レッド・ウィングのガレージマンは、自動車修理工がまだ「オート・メカニック」と呼ばれていた頃、少年達が情熱をもって愛車を整備していた頃のワークシューズ。
自動車の修理作業は主に屋内で行われ、しばしばクリーパーと呼ばれる台車の上に仰向けに横たわり、足の力で車の下に体を潜りこませることがあるため、ブーツよりも足首まわりを締め付けないオックスフォードが愛用されていました。
アッパーには、上品な艶が特徴のコレクテッドグレインレザーを使用。シュークリームで磨き上げることで更なる輝きを与えることのできるレザーなので、主にユニフォーム、サービスシューズといったドレスタイプのワークシューズに使用されています。
シャパラルレザーは強い光沢が特徴のコレクテッドグレインレザー。革の表面を均一でなめらかなものにするため、 銀面をサンドペーパーで擦り、その表面に合成樹脂等を塗装して仕上げた革。 水や汚れに強く、硬質感のあるこの革は主にユニフォームシューズやサービスシューズに使用されます。
MADEIRA CHAPARRAL
STYLE NO. 9203 RED WING
SHOES
LEATHER
MADEIRA "CHAPARRAL"
MADE IN
The United States of America
Size 9